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Fate/EXTRA セイバー(ラニルート)クリア感想 ファンタジー部分について

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注意。ネタバレ含みます!



全体的に各キャラクターが説明不足だ。

各戦いごとに新しいマスターとサーヴァントがでてくるのだけど、EXTRAでは主人公視点のみで物語がすすむのでどういうキャラなのかよくわからなくて残念だった。stay nightみたいなInterludeがほしかった。ダンと緑アーチャー、シンジと船長ライダーあたりは全然キャラが理解できず、単なる対戦相手としか見られない。ユリウスはinterlude的なものもあったけど李書文にはもっとストーリーがほしかった。

登場人物が多いからinterludeなどで人物描写がちゃんとなされないキャラは思い入れできないんだよね。だからダンやシンジのポリシーや決意がよくわからず、彼らが負けて消えていく時もなにも感慨を抱けなかった。


ストーリーの足りなさは重要人物であるはずのレオと凛もおなじ。レオの王らしさがよくわからない。ギルガメッシュと言ってる事が似てるからギルの代替キャラなのか?ハーウェイ財閥とやらにもっと説得力ある解説がほしい。


凛のキャラもよくわからない。stay nightとはずいぶん違う性格に見えるのだけど。なんで聖杯戦争に参加しているのだろうか?ハーウェイを止めるため?stay nightの凛ってそういう大義の為に動くキャラじゃないからそこに違和感ある。EXTRAの凛のキャラクターがわかるストーリーがほしかった。


ラニの正体もこれまたよくわからず。アトラス院というのはTYPE-MOON共通ででてくる設定だっけ?


赤セイバーのルートはなにかとstay night繋がりぽかった。

赤セイバーは思いのほか青セイバーを意識してつくられているキャラクターだった。外見だけでなく性格や言動も逆転。セリフはイスカンダルとギルガメッシュを足しっぱなしにした感じだし、ゲーム中のマスターとの会話ではあの騎士王と自分は違うのだ、みたいなことを何度も言ってくる。

後半になって赤セイバーが自分の真名は皇帝ネロ・クラウディウスと明かしたあとからは青セイバーとの生き方、王道の違いについての話が多くなる。

これは7回戦で赤セイバーがレオを評して言った言葉。



資格があるから王となる。

ふさわしいから王となる。

では奴は王となった後、何を成すのか。

あれは王という名のデウスマキナ。

己の欲望が民に結びつかぬ王などつまらぬ。

達成感がない!

正しいだけの王制など監獄と同じであろう。

正しく、また、華々しく栄えてこその人間だ。

そうは思わぬか?

(7回戦 1日目 赤セイバー)



これはわりと前半でセイバーが雑談としてギリシャの演劇の話を延々とするシーンがあって、その中でギリシャ演劇の崩壊してしまったストーリーを無理矢理まとめる「デウス・エクス・マキナ」の説明をしてくれるのだけど、それがこのレオの王道を批判する会話の伏線になっている。


そして7回戦の相手のサーヴァントは青セイバーの部下であった円卓の騎士ガウェイン。ガウェイン相手の時は赤セイバーがよく喋る。ガウェインはEXTRAにおいての青セイバー的価値観の象徴なのだろうけど、これを赤セイバーがなじるなじる。




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Fate/EXTRA キャスターはじめました

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いまいちハマれなかったとか書いておいて、キャスターで再開しました。

ネットで感想をみたり他の人に直接聞いてみた感じ、やっぱり各サーヴァントで1回づつやるのが前提ぽい。セイバー編はFate/stay nightと同じくセイバーと主人公のお話ぽくて、アーチャーやキャスターでやるともっとゲーム内世界観についてキャラが教えてくれるらしい。


EXTRAのキャスターは狐姿で人なつこい性格の女の子。stay nightのキャラデザインを使用しているセイバーやアーチャーと異なり、このキャスターは本当にEXTRA用に作られている。グラフィックはPSPのポリゴンで映えるように耳や尻尾がひょこひょこ動くし、バトルシーンでは武器である鏡?が周りをぐるぐる回っている。アリーナ内を走る姿もかわいくてつれて歩くのが楽しい。バトル時のセリフもかわいらしいです。赤セイバーさんに叱咤激励されながらもよかったけどキャス狐に甘えられたり拗ねられたりしながらもたのしい。


けど、弱い…。1回戦ではレベル上げをしても4日目まで魂の改ざん(ステータスパラメータ割り振り)ができない。キャス狐は赤セイバーにくらべると戦闘力がだいぶ低くて、1〜3日目は雑魚敵を倒すのに3ターンくらいかかってしまう。キャス狐は戦闘力の低さはスキルで補うのですが、それを使えない1回戦前半はかなりだるい。

もっともFate/EXTRAではクリアデータを引き継げば雑魚敵の戦闘パターン開示が引き継げるし、礼装(武器)も引き継げるのでバトルはかなり楽になっているはず。1周目からキャス狐の場合はもっとたいへんな死にゲーになっていたことだろうな。

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Fate/Extra セイバー(ラニルート)クリア感想 ゲームシステムについて

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ネットであれこれ検索してみるとよく書いてあるけれど、そのとおりの死にゲー。

意外にもFateらしさはノベル部分ではなくゲームシステムで表現されているように感じた。


RPGと聞いてドラクエ的なものを想像していると衝撃を受ける。雰囲気は私はやったことがないのだけれど「ペルソナ」シリーズというゲームのほうに近いらしい。


このゲームでは冒頭で「理不尽な選択肢やデッドエンドがあるのでセーブデータは複数持ってください」という注意書きが出る。Fate/stay nightのイメージで選択肢によっていきなりデッドエンドは覚悟していたのものの、いざ初めて見ると選択肢でデッドエンドは数回程度しかなく、むしろアリーナの雑魚敵とのバトルで死にまくり。


バトルシステムは疑似じゃんけんなので、3回連続で攻撃が成功するとEXTRAターンとして追加攻撃が入る。これは自分も敵も同様。なので読みが外れて敵からEXTRAターンまでくらうと十分スタミナがあっても一気に死ぬ。

アリーナでの戦闘はレベル上げの為の作業でもあるので気を抜いてしまいやすい。イベントをこなしたり必要なアイテムを入手した後の単調なレベル上げ作業の戦闘でなんどもやらかした。ひどい時は3回連続くらいで。アリーナ(ダンジョン)内はセーブできないシステムになっているため30分くらいの努力が一瞬でとぶ。

アリーナや雑魚敵のデザインが単調で退屈なのもあいまって作業時間が飛ぶとかなり凹むのだが、この理不尽さかげんがどうにもFateらしく、これが狙ってやった演出だとしたらずいぶん心憎い。何度も何度も死んではやりなおしてゲームを進めていくあたりは実にFateで、これをノベルゲー的選択肢で演出するのだろうと思ったらゲームシステムのなかに組み込まれているなんて。


私はRPGと聞いたらドラクエやファイナルファンタジーをイメージするタイプでバトルよりは世界観に浸れるものを想像するのだけど、Fate/EXTRAはそういう感じではない。1回戦の行動期間が6日間と決まっていて、しかもアイテム探しや宝探し競争とか雑魚敵倒し競争などのミッションが指定されるので、フィールド内を自由に歩いて好きに敵と戦いを繰り返すことはできない。逆にその分だれない、飽きないようにストーリーが進むようにできている。その分常に緊張感を強いられながらバトルやストーリーをすすめることになる。ドラクエみたいなRPGではフィールドや街をだらだらと移動しながら気を抜いてプレイができるのでスキマ時間でも気が楽なのだがFate/EXTRAではそうはいかず。RPGというよりはアドベンチャーゲームといったほうがいいのかもしれない。


疑似じゃんけんのバトルシステムは慣れてくるとなかなかおもしろかった。

各ボス戦は毎回だいぶ工夫した。サーヴァントの特殊コマンド(スキル)とマスターの特殊コマンド(コードキャスト)各ターンにそれぞれ1回づつ。感覚的に状態異常の解除とHP回復が両立しない場合が多いので、赤セイバーの場合殺されても1度は生き返れるスキルを有効活用した。まずそれを使っておいてあと捨て身で攻撃用のスキル使いまくり短期決戦を狙う。


私はノーマルモードでレベル38、33時間くらいかけてクリアした。

クリア後にネットで他の人の感想を読んだらレベル40以上にしてる人が何人かいたけど、それはイージーモードにしてるのかな。イージーでもノーマルでも敵の強さは変わらない。イージーだとアリーナ内にHP・MP回復ポイントが設置される。これでレベル上げのやりやすさが変わるかもしれない。ゲーム内でアリーナに入れる回数が制限されているので1度アリーナに入ったら延々戦い続けないといけないのだがノーマルだと回復の為のコードキャストやアイテムの使用に限界があるので結局ある程度のレベルまでしか上げにくそうだ。

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Fate/Extra セイバー(ラニルート)クリア

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昨日は時間に余裕があったので6,7回戦とラストを一気にクリアした。


6,7回戦はかなり盛り上がったのだけど、エンディングは不満。あまりにあっけなくてFateで言ういわゆるNomalEndで、つまりTrueEndになりそこねたのか?と思ってネットを検索したのだけど、凛もラニもエンドは1つのようだ。


まだ1つのサーヴァントでラニルートしかクリアしていないし、2周目から見られるイベントもあるらしいのでまだ総括するには早いけれど、自分の感想が刻々と変わって行くのを記録したいので今の時点の気持ちを書いて行く事にする。


今の時点ではZero,stay night,hollow ataraxia,unlimited codesと比べて、初めてハマれなかったFate。

ただし2周目をやってみたら感想がまた変わってくるかもしれない。


以下の3つの視点で考えて書いてみる。


・SF、サイバーもの視点

いまいち、ありきたり。

http://s2tjrn.sa.yona.la/28


・ファンタジー視点

まあまあ。

http://s2tjrn.sa.yona.la/27


・ゲームシステム視点

まあまあ。FateのRPGだと考えるとある意味よくできている。

http://s2tjrn.sa.yona.la/25


詳細はそれぞれのエントリにて。

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Fate/Extra セイバー 6回戦(ラニルート)

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……なっ何この弁当バトルイベント…。

女主人公キャラでプレイしているといったい何が起こったのか意味不明に感じることがある。


ラニをみていると、Fateにおいてのホムンクルスって便利な存在なんだなーと思う。話の展開に都合のいいキャラクターを作って物語中に簡単に配置できる。


さて、今回の相手はルーン魔術使い。つまり今までゲーム中に得た情報からするに相手は凛+ランサーコンビなんだろうな。

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Fate/Extra セイバー 5回戦クリア(ラニルート)

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ついに赤セイバーの宝具解放&真名披露!

皇帝様ーー!




余は確かに暴君であり、

多くの命を摘み、

その末路に相応しい、醜悪な最後を迎えた。

それも事実だ。否定はせん。

だが、なに恥じるところはない。

余は最後まで余として生きた。

それが全てだ。

後悔はあれ、否定などするものか。



本当に青セイバーの真逆ですね。人間としての生すら捨てたアルトリア。



3日目からここにくるまでにもまたずいぶんとしにました。

Wikiを眺めるとこの先はさらにキツそうで、またなんどもしぬんだろうなー。



ところで、Extraの音楽はそれほど好きではなかったのだけどボス戦のBGMは好み。緊張感が上がります。

実際Extraのバトルは気を抜くと雑魚敵でもコロコロと殺されるのでつねに緊張しているのですが。

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Fate/stay night 正直言って、衛宮士郎が好きじゃない

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Fate/stay night の主人公、つまりプレイヤー視点のキャラクターである衛宮士郎は正直言って好きになれない。


と思っていたら「TYPE‐MOON 10th Anniversary Phantasm」Unlimited Blade Works映画の際のインタビューが載っていて、各ヒロインの声優さんたちが好きな男性キャラクターを答えていた。これが演じているキャラに関係しているようにみえてとてもinteresting。


・川澄さん(セイバー)

即答でギルガメッシュ。士郎はやさしすぎて人を傷つけそう。


・植田さん(凛)

旦那さんにするならランサー。士郎は感情移入できなかった。


・下屋さん(桜)

士郎。


自分のキャラへの好意を行動で示した男性キャラが好きなんですよ。

ギルはセイバーに俺の嫁になれ!俺のものにならないお前こそ美しいって熱烈アプローチしてるし、ランサーはUnlimited Blade Worksで凛を気に入って最後は自分の命と引き換えに助けてくれる。

FateとUnlimited Blade Worksでは士郎は実力ともなわないのに口先だけ偉そうなんだよね。

Heven's Feelの士郎はかっこいい。下屋さんが士郎好きなのは桜に対する気持ちが行動になってるからだろう。


さて私が士郎が好きになれない理由。

口先だけで偉そうに見えてしまうのがまず1つなのだけど、

もう1つこれはギャルゲーだから仕方がない部分なのだが、士郎には特定の女の子を好きになるはっきりした理由づけがないんだよね。

セイバーは一目惚れ、凛は学校のあこがれの優等生な美少女、桜はかわいい後輩。

ギャルゲーなので女の子の好みはプレイヤーにまかせないといけないからはっきりさせられない。

それが女性から見たら魅力無く見えるのですよ。この人なんでこの女の子が好きなんだろう?って。


女の子が士郎を好きになる理由も説得力薄い。

あれこれ理由付けされているのはセイバーくらいでは。

そのセイバーにしても理由は自分のマスターだから、自分の選定の剣を投影できたから、自分の剣の鞘が士郎のなかに埋め込まれていたから、自分の過去をやり直したいという共通の願いを持っているように見えたから、とどうも士郎自身に興味を感じているようには見えない。これは聖杯を破壊したら現代にとどまる理由なくなってしまいますよ。士郎とセイバーがラブラブとか全然釣り合わないと感じる。

凛と桜にいたっては延々と飛べる見込みのない棒高跳びに挑戦する姿が印象に残ったからで、それは士郎を覚えるきっかけにはなるだろうけど、好きになる理由としては薄いでしょう。士郎がもともと見た目がかっこよくてスポーツ万能な男子で女子生徒の間で評判とかだったらまだわかる。間桐慎二と競い合ってるくらいの設定にしてくれれば説得力があった。けど、そういう設定だと男性ユーザーが感情移入できないからやらないんだろうな。

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Fate/Extra セイバー 5回戦3日目(ラニルート)

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なんだか…一気にFateに…。

しにまくりですよ。


1日目で急にセイバーがやられて弱体化。Fate名物魔力切れ。

2日目はセイバー救出のためにラニと協力してアリーナ内で細工をするのですが、この最中に雑魚敵と出会って負ける負ける。どうやらセイバーの性能ががた落ちしているようだ。負ける=ゲームオーバーでやりなおしなのでとてもつらい。

そして元気がないときの赤王様は戦闘がおわっても話しかけてくれなくてさみしい。

3日目は保健室で魔力供給…。そこまでFateにしますか…。しかも自分じゃなくてラニとセイバーが…。えーー。

そしてアリーナで相手と対決。ここでまた負けたり、ここで勝ってもそのあと雑魚敵にやられたりと、もうどんだけしんだことやら。

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Fate/hollow ataraxia カレン深読みをしたいんだけどまだできない

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Fate/hollow ataraxia のバゼット・フラガ・マクレミッツについては気の済むまで深読みして解釈できたのですが、もう1人のヒロイン、カレン・オルテンシアについても深読みしたいのだけどまだできない。

その存在のかっこよさはバゼット以上だと思うのですが。

バゼットは俗人的だけど、カレンは超人的なキャラですよね。穢れを全て受け止める聖女。


hollowのストーリーを解釈してみた場合、カレンはどうにも必須キャラには見えない。カレンは士郎もどきアヴェンジャーの日常編とシリアス編の間をとりもつ存在なのだけど、その同じような立ち位置にイリヤスフィールがいる。

カレンの役割はイリヤスフィールでも代替可能なように思う。

だとすると、本当にエロシーン要員になってしまうのだけど…。


主人公が衛宮士郎ではなく実はアヴェンジャーでした、という種明かしを日常側からする係がイリヤスフィールで、シリアス編側からする係がカレンなのか?というあたりまでしかまだ解釈できてない。

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Fate/Extra セイバー 5回戦始まり(ラニルート)

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4回戦アリーナ第2階層では5回もDEAD END。雑魚敵とのバトルでうっかり死がそのうち3回。

だいぶへこたれた。


4回戦のマスターキャラは見た目や動きがワンピースみたいで気に入らない。Fateとワンピースはなにか合わない気がするんだよね。

バーサーカーは月姫のキャラ、アルクェイドだった。

うーん、他のキャラは歴史上や物語上のキャラなのに他のゲームのキャラが混じってくるのはどうなのか。あくまでおまけシーンにゲスト登場するならまだしも。

Fate/Extraだけを遊んでいるプレイヤーに不親切じゃないか?空の境界でもFate/stay nightでも感じたけどこういう演出はあまり好きではない。

まあ、それを言ったら教会にいる蒼崎姉妹はどうなんだってことになりますかね。


そういえばFate/Extraでは橙子の髪が青で、青子の髪が赤ですね。2014年現在の設定と逆だ。橙子の設定は空の境界劇場版の際に変わったんだっけ?

TYPE-MOONでは髪の毛が赤っぽい人は性格が優しくて、青っぽい人はクールなイメージがある。


あと、赤セイバー様、いつになったら真名を教えてくれるのだろう?

Fateで真名を教えてもらえない=信頼関係できてない、なので悲しいぜ。

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キルラキル20話

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鮮血を着た皐月様かっこいいーーー!


この姿どっかで見たことあるような、と思ったけど、きっと「スケバン刑事」だ。


http://blog.livedoor.jp/ponpokonwes/archives/3838607.html

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Fate/Extra セイバー 4回戦始まり(ラニルート)

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3回戦の終わりでラニを助ける選択をしたので、おそらくラニルートに入っている。


攻略サイトをみることにしたから楽勝と油断したら4回戦1日目で2度もDEAD。このゲームではDEADするとセーブデータからやりなおし。しかもアリーナ(ダンジョン)内ではセーブできないので厳しい。


今回の敵サーヴァントはTYPE-MOONの女性ヒロインっぽい見た目のキャラでどんな設定なのか気になる。


ところで主人公は女キャラにしてプレイしていますが、走る姿がかわいらしくてよい。

それはそうと、やはりストーリーは基本男キャラでプレイするように作ってあるのだろうなと感じはじめてもいる。

名前はつい自分の本名をつけてしまい、それがゲーム中で結構呼ばれるのでこそばゆかったのだけどだんだん慣れてきた。主人公の名前はコミックなどでは「岸波白野(きしなみはくの)」になっている。

http://dic.pixiv.net/a/%E5%B2%B8%E6%B3%A2%E7%99%BD%E9%87%8E

によると



『Fate/EXTRA』コミック版で付けられた主人公(男女)のデフォルト名。作者「ろび〜な」が奈須きのこに頼み、名付けられた。この名前は「君の名白紙(きみのなはくし)」というアナグラムとなっている。





さてだんだんとストーリーが分かるようになってきた。高校の中で展開してるバトルと思っていたけどどうやら自分も含めキャラクター達は本当は高校生ではないらしい。高校はたんなる舞台。

Fateには手塚治虫のマンガ「火の鳥」にすこし似た雰囲気を感じはじめている。要は「聖杯」をテーマにして様々な世界で展開する物語群。「火の鳥」も「聖杯」も手に入れれば願望がかなう、そのために登場人物はそれらを追い求めるというところが似ている。そして何となく各作品同士で共通するキャラクターがでてくる。「火の鳥」なら猿田彦がなんらかの形ででてくるのが、Fateならセイバーなりアーチャーなり凛だったり。



あとネットで見たとある感想で「ドラクエ的主人公を俯瞰してみるとこんな狂気の人物にみえるのか」というのがあって、たしかにExtraの主人公がそんな感じになってきた。理由もよくわからないままいきなり冒険に参加させられたり、困っている人がいるから助けないと、と選択の余地もなく助けることになってしまうのはまさにドラクエ的。それともstay nightの衛宮士郎のように後から理由が判明するのか?

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Fate/Extra セイバー 3回戦終了

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そろそろ割り切って攻略サイトを見ながらすすめることにした。

疑似じゃんけんかと思っていたバトルシステムも結局はかなり手が決まっているらしく、実際はメモをとって解析して進めるものらしい。攻略サイトに載っている敵の手をみながらさっさと倒すことにする。


これは私が思う所のRPGではないな。どちらかというとアドベンチャーゲームに近い。

RPGはその世界観に没入して楽しむもの。雑魚敵と延々と戦うレベル上げだってフィールドと街をなんども巡ってその雰囲気を気が済むまで楽しんで次にいくのだ。

Fate/Extraはプレイ時間に実質的に制限があってそういうことはできないし、そもそも先に進ませるからいいやってことなのか雑魚敵にフィールドにもBGMにも対して力が入ってない。


それはそうとようやく読み物が増えてきた。そして凛のセリフがかっこよくなってきた。SFちっくな感じですね。

「呪文の詠唱」と書いて「プログラムのきじゅつ」って読ますかw


ところでExtraの中のストーリーの書き起こしはどこかに載ってないのかな。じっくり読みたいのだけど。

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このFate評論がおもしろかった

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Fate/ZeroとFate/stay nightの評論。


2009年9月15日 人間的、あまりに人間的な - 8月の残りの日

http://d.hatena.ne.jp/imaki/20090915


これ見てstay night古参ファンでZeroではセイバーの性格が変わっていると言う人たちのうち、「セイバーはstay nightのほうが冷酷だった。Zeroでは騎士道言い過ぎ」ていう人たちの気持ちが少しわかった。Zeroは人情話になっていて、スペック>人格の奈須きのこの価値観を踏襲してないってことなんですね。なるほどなー。

まあ私はそのZeroの人情話、とくに切嗣とセイバーのぎくしゃくした関係性が一番気に入っているポイントなのですが。


あと桜ルートの感想の以下の部分。これも言われてみればその通りだ。

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 まあ桜についちゃあ、士郎のおかげで世界とか他人へ悪意を向けるだけの健全さを獲得していた、みたいな読みもできるけど。

 他人を嫌ったり、他人に向けて悪意を抱いたりするのは相当に困難で、わりと意識的な努力が必要です。自分がひどい目にあわされたが故に誰かを憎む、なんて、きっちり自己を確立できた健全な人間だけに許された特権といっていい。

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Fate/unlimited codes BGMがいいですよ

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Fate/unlimited codes はFateの格闘ゲームで、最初はアーケードゲーム。そのあとPS2とPSPに移植された。

BGMがいいのですよ。Fateのゲームの曲をアレンジしたものなのだけど、バトル関係の曲だけじゃなくて静かなシーンの曲をあえてアレンジして使っていたりする。それがこれまた格ゲーに合うのです。


以下のニコ動でPSP版の曲の主なものを聴けます。

Fate/unlimited codes - Sound Collection - ニコニコ動画:GINZA


Unlimited Codesでは全てのキャラのMissionモードでミニゲームをクリアするとバトル時のBGMを選択できるようになる。

上の動画に入っていない曲を聴けるようになりたくて必死で格ゲー操作の練習をしてBGM開放しました。特に「mission battle」を聴きたかった。


・オープニング

オープニングのムービーと一緒にながれる曲。

これはバトルのBGMに選択することはできません。


・title menu

「ARCADE」とか「MISSION」などを選択する画面の曲。

おそらくオリジナル。ちょっと切なめなメロディがよい。

これもバトルBGMに選択できる。


・Sonic Barrage(新都センタービル屋上)

爽快でクールで好き。この曲でバトルしたいが為にステージをセンタービルにしたりすらする。


・激突する魂(衛宮邸庭)

ランサー戦のイメージかな。

あまりメロディーが強くないのでバトルに集中したいときにいいかも。


・疾風の剣士(柳洞寺山門)

アサシン小次郎のテーマ。和笛?のメロディーがいい。


・二人の王(言峰教会地下聖堂)

ギルガメッシュとの戦いのテーマですね。


・Burst Up(アインツベルンの森)

stay nightではわりとよくかかってた戦闘テーマ。爽快感がある感じのアレンジ。


・蘇る神話(アインツベルン城)

原曲に忠実な感じ。勇壮。


・最後の力(柳洞寺境内)

原曲に忠実な感じ。蘇る神話とおなじで勇壮です。


・Mighty Wind(地下大空洞)

セイバーオルタのテーマ。スパークスライナーハイ!

ロックミュージック調でテンポよくてバトル向き。


・Stranger(言峰教会前)

このアレンジが一番お気に入りです。バゼットとアヴェンジャーを思い出す…。


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Fate/Extra セイバー 3回戦開始

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ようやく3回戦に。

2回戦では2回はアリーナの中でゲームオーバーになったし、決戦では3回くらいリトライした。

だいぶダレてきた気分。

まだストーリーにのめり込めない。


アリーナ雑魚敵のグラフィックがかっこよくない。

遠坂凛のグラフィックがかわいくない。

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Fate/hollow ataraxia Fate(セイバールート)とhollowの対応

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Fate/hollow ataraxiaのシリアスパート「hollow」はFate/stay nightのセイバールート「Fate」の裏面だと思っています。

TYPE-MOONが実際裏面として作ったかどうかはともかく、Fateのシナリオ構造を利用して作られている。


類似点は以下。

・主人公のもとに心に傷を負ったヒロインが現れる。


・志半ばで死んだヒロインは死の間際に契約をおこない聖杯を手に入れる為のループに入り込む。


・主人公とヒロインはこのまま現実に残って幸せに生きようというテーマについて口論になる。残ろうという願望を消える側が拒否する。

(拒否するのはFateではセイバー、hollowではアンリマユ)


・ヒロインは主人公の望みをかなえる為に自分の望み(間違った望み)を断念する。そしてそのご褒美として救いがもたらされる。

(セイバーは聖杯を拒否した後でそれが呪われた物だったと知る。バゼットは聖杯が壊されるのを見守った後で実は自分がまだ生きていることを知る。)


・結末では主人公とヒロインは別々の道に進み、片方は現実を生き、もう片方は消滅する。

(Fateではセイバーが消えて士郎が現世に残る。hollowはアンリマユが消えてバゼットが残る。)



hollowはFateのシナリオの流れを踏襲して、取り扱うテーマを理想から現実に変更したものであり、それに沿って主人公(士郎←→アンリマユ)とヒロイン(セイバー←→バゼット)の外見と性格を変更したものになっている。

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Fate/hollow ataraxia お気に入り音楽

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Fate/hollow ataraxiaのお気に入り音楽について。

stay nightの音楽よりもhollow ataraxiaの音楽のほうがお気に入りです。

日常、コメディシーンの曲は明るい物もあるのだけど、悲しげな曲のほうが気に入っています。


■stranger

Fateの格闘ゲーム「Fate/Unlimited Codes」で「言峰教会前」のステージで使われるBGMはこれのアレンジバージョン。それが大好きだったのです。

原曲であるこれは物悲しい雰囲気で、バゼットとアヴェンジャー(アンリマユ)が夜の街を探索するときにかかる曲。


■Karen's Theme

カレン・オルテンシアのテーマ。教会でカレンと話をするときにかかる。

個人的にはこの曲がhollow ataraxia全体を代表してるように感じている。

神聖で悲しげな曲。


■excalibur

セイバーの必殺技「約束された勝利の剣」のアレンジバージョン。

これをさらにアレンジしたのがFate/Unlimied Codesでの「excalibur UC.ver」。

Fate/stay nightのオリジナルよりも、Fate/Zeroの梶浦verよりもこっちのアレンジのほうが好きです。


■ataraxia

冒頭に流れる1つ目のムービーの曲。

キャラクター達の楽しげなイラストと一緒に流れる音楽。

「幻と知って」

日常、コメディパートはあり得ない幻なんですよーという意味合いか。


■hollow

物語中盤になってシリアスパート中心の展開になるタイミングで入る2つ目のムービーの音楽。

名前の通り「hollow」のストーリーを歌詞の中に盛り込んだ歌。

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崩れた硝子の絵 ひろい集める夢

漂い続ける

君の名前さえも失くしてしまいそう

孤独な楽園 虚ろな揺り籠

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とても切ない。

last pieceとセットで何度もループして聴いた。


■last piece

ラストシーン「天の逆月」の曲。

この曲と共にステンドグラス状の聖杯の元にたたずむバゼットがあらわれて、最後の問答が始まる。

幻想的な曲と映像の中で語られる自己肯定の為の会話。

アンリマユがステンドグラスの最後の1ピースをはめ込んだときに曲調が変わるのがすばらしい演出です。

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Fate/hollow ataraxia バゼット深読み2 - 自己肯定感を持てないまま生き続けろ

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引き続きバゼットさんについてです。

Fate/hollow ataraxiaの中での彼女は徹底的に自己肯定感の欠如した人間として描かれている。


Fate関連のWikiではバゼットは惚れっぽいと書かれているけれども、好みのタイプははっきりしていて強い人が好き。そういう人を信頼して背中を預けられる関係を求めているのです。

それはなぜか?

バゼットは生まれつき自分に自信を持てない人間だからだ。自分をどんなに鍛えようともその欠落を埋めることができなかった。それゆえ他人に認められないと不安で仕方がない。


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「弱気になっているのは分かっています。それでも、貴方の意見を聞かせてほしい。

……その、私たちは勝てると思う?

戦力的に劣るのが事実でも、こうして繰り返していけばいつか」

(夜の聖杯戦争3)

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人間の身で英霊を圧倒しておきながらアンリマユに「勝てると思う?」と聞いてしまう。しかも2度も。


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自信がなくて、私が契約者で不満はないのかとおそるおそる尋ねてみた。

(夜の聖杯戦争7)

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ランサーを召還した直後。どうしてもこういうことを確認してしまう。


そして、他人から良いところをいくら褒められても素直に認められないのに、ダメなところを指摘されると自分を認めてもらえたと思ってしまう。

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「……どうかしています。

悔しいけれど、貴方の言う通りですアンリマユ。

私は馬鹿だ。そうストレートに言われると、さすがに誤魔化しきれません」

自然な声で、彼女は言った。


「知らなかった。誰かに弱さを指摘されるという事は、自分を認めてもらうという事なのですね。

……ええ。貴方の前では、これぐらいの力の抜きようがちょうどいい。私だけ気を張っていては割が合いませんからね」

(夜の聖杯戦争3)

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こういう性格のためバゼットは任務中に出会った対立組織所属の同業者である言峰綺礼を慕ってしまう。

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この、誰も必要としない男にもし必要とされたのなら、それは何物にも勝る安心なのではないかとー

(フォレスト)

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そして彼に承認されたいがためについ「生きている事さえ苦しく思える。」とこぼしてしまい言峰に付け入られてしまうのです。

おそらくバゼットは言峰に偶然出会えることを期待しながら封印指定執行者という暗殺者としての任務を都合7年くらい続けていたのだろう。


その結果、バゼットは言峰に聖杯戦争に呼び出されて利用される。背中を預けて信頼していた相手にだまし討ちされてフラガ家に伝わる耳飾りで召喚したランサー、故郷の英雄クーフーリンを令呪のある左腕もろとも奪われ瀕死の状態で放置される屈辱的な仕打ちを受ける。


hollowのストーリーではバゼットは聖杯戦争開始時から自分が襲撃されるまでの記憶を失っており、「夜の聖杯戦争6」の場面でようやくいままでの記憶を取り戻す。その屈辱と絶望から延々とループする4日間の夜の聖杯戦争の世界に引きこもろうとしてしまう。


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Fate/hollow ataraxia バゼット深読み1

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Fate/hollow ataraxia のシリアスシナリオであるhollow部分のメインキャラクターの1人、バゼット・フラガ・マクレミッツがすごくツボにはまってしまったのでしばらくバゼットについて語ってみたい。


■裏セイバー

Fate/Unlimied Codesを遊んだときにセイバーとバゼットの声調やセリフまわしなどが似ていて、その先入観も大きいのかもしれないが、バゼットはセイバーのある種同タイプのキャラで、その他の属性を逆にしてデザインされていると思った。

hollowのシナリオはFate/stay nightのFate(セイバールート)の流れに似せて作ってあると感じる。そのシナリオの中で動かしやすいキャラクターをと考えるとそうなるのかもしれない。


基本的には前衛戦闘好きで、強くて堅物で融通が聞かず、表向きは凛々しい女性戦士。

セイバーの逆をとったところはビジュアル面では配色(青白 ←→ 赤黒)、年齢(少女←→大人)、体型(中性的←→女性的)。

もっとも大きい違いはキャラの性格面で、セイバーは外交的でバゼットは徹底して内向的なところだ。

「私のマスターに敗北は許さない。勝機が無ければ私が作る」と言って勇敢に敵に突撃する(結果、敗北したりもする)のがセイバー。

一方、魔獣の大群を武術で蹴散らしたり、敵の魔弾(ガンド)を手で叩き落とすなど無双しておきながら「私は勝てると思いますか?」とか聞いてくるのがバゼット。

セイバーは自分のすることやしたことに迷いや後悔を感じることはあるけれど自分自身には自信がある。だから猪武者のごとく敵に突撃してくのだし、そもそもセイバーに自信がなかったら必殺技である「約束された勝利の剣」が成り立たない。

対してバゼットは生まれつき自分に自信を持っておらず、優柔不断で迷いながら戦う。


Fateもhollowも心に傷をもったヒロインが主人公の世界に突然やってきて、主人公はヒロインの心の傷を救うというストーリーになっている。セイバーとバゼットの心の傷の持ち方の違いが、Fateとhollowで取り扱うテーマの違い、つまりFateでは理想、hollowでは現実、に合わせたものになっている。



■主人公(衛宮士郎)に縛られないヒロイン

Fateのなかで初めて出てきた、ヒロインクラスでなおかつ士郎(アンリマユ士郎含む)一筋でない女性キャラ。

Fateはギャルゲー(エロゲー)なのでほとんどの女性キャラは士郎つまりプレイヤーを好きになることになっている。

女性キャラでは一応キャスターが葛木先生一筋なくらいで他の女性キャラは高校の陸上部3人組や弓道部の美綴、バイト先の姉御にいたるまでみんな士郎を気に入っていることになっている。ヒロインクラスのキャラクターになると士郎以外の男性キャラに好意を持つことがない。

ギャルゲー(エロゲー)の演出だから仕方がないと割り切って読んでいるのだけど、純粋に物語として読む上では相当不自然だ。女性同士で好きな人がそんなにかぶったら取り合いなんかしないで別の人探すよ。

そもそもこれだと女性キャラの人格の表現に限界があるんだよね。なんで士郎を好きになるのか、そこがほとんど表現されないから変に感じる。


バゼットも士郎を嫌いではないようだが明らかに本命はランサー(クーフーリン)。それはhollow ataraxia のラストエピソード「後日談」でもはっきり描かれていてかなり異色だ。それに過去には言峰綺礼を思慕していたし、アンリマユとは最初緊張状態だったがパートナーとして過ごすうちに愛情を持ったようだし、物語中で少なくとも3人の男性を好いている。それはかなり普通のことなのだけど、それだけでネット上に書いてあるWikiなどではバゼットさんは惚れっぽいと書かれてしまっている。


Fateの感想をネットでいろいろ読んでいるとやはり男性プレイヤーは女性キャラが自分一筋じゃないと嫌なのかなー。あるFate/stay nightの感想で凛ルートで敵の策略によって士郎との契約が切れてしまったセイバーと凛が再契約したシーンで、セイバーに浮気されたと感じたと書いてあるのをみてちょっとびっくりした。あのシーンは凛がセイバーと契約することによってセイバーと士郎を両方窮地から救うシーンだというのに。


バゼットはエロシーンもないし、他の男性キャラとのエピソードも多いし、これはあえて女性ファン向けに作ったキャラクターなのかもしれない。同人誌でも女性ファンによるランサー×バゼットの組み合わせの話が人気みたい。

投稿者 s2tjrn | 返信 (0)

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