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Fate/EXTRA CCC ギルガメッシュ+女主人公 第3章

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サービス&ギャグパートの1,2章が終わってようやく本番。

3章の冒頭からギルガメッシュの過去エピソードが流れる。

神が人間を管理するために作った神と人間の混血がギルガメッシュ。

永遠性がテーマかなと思っていたけど、人為的に作られた存在が自分の意思で生きる、ということもテーマになるようですね。つまり主人公や桜のようなNPCの話ともリンクする。

考えてみれば、ギルガメッシュとBBには共通点すらある。


それにしても…ギルは人を雑種と呼ぶ割には自分が雑種じゃないか…。


Fateはマトリョーシカのように入れ子になる話が多くて読み解くのがおもしろいな。

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Fate/EXTRA CCC ギルガメッシュ+女主人公 第2章

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ギルガメッシュはネタバレ気味の発言をするので2周目以降推奨と聞いていたが、むしろこのくらい喋ってくれた方が展開がわかりやすくていい。

今回はギルガメッシュがストーリーの説明役にあたるサーヴァントなのかもしれない。


第2章の最初の生徒会室でのイベントはstay nightつながりですね。Zero,stay nightからのファンにおすすめ。


さて、CCCエンドも見たのでEXTRA系のストーリーの無常観を感じてきた。

前作EXTRAをプレイしていれば知っている通り、主人公の正体はNPCだ。

つまり主人公は凛やレオどころかジナコ以下の存在で、

命令にしたがって動くだけのNPCがバグで意思を持ってしまっただけなのだ。そんな主人公と恋愛する桜も同じくバグで意思をもったAI。

CCCはNPCとAIの物悲しい恋の物語。


プレイヤーは自分は人間だと思ってゲームをしているだろうに、実はNPCでまっとうな人間に使われるだけの存在なのだと言われるなんてつらい。そしてその恋物語はあってはいけないバグだなんて…。


世の中のエラい人たちにとって多くの平凡な人間はNPCなのかもしれない。そしてそんな平凡な人間たちの心なんてNPCの心同然かもしれない、と感じてしまった。

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Fate/EXTRA CCC セイバー+男主人公 CCCエンド

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セイバーのCCCエンドを見ました。

ほんとにサーヴァントエンドの真逆ですね。

もう桜の事はどうでもよくなってしまった…。

あのエンドの後に流れるエンディングテーマソングの歌手がが赤セイバー様の声の人だなんて…つらい。


それにしてもやはりセイバーはFateのテーマの提示役。

こういう事を言う係なのですよ…。



セイバー:こんなところ、ではない。

     ここまできたから、だ。

     サーヴァントは戦いの終わりに消える。

セイバー:それは表の聖杯戦争でも同じこと。

     我らの別れは、別れ、はーーーー

セイバー:別れは、はじめから決まっていたこと!

     それに背くは生を否定する事にひとしい。

     よって、余はまったく悲しくない!




その他、ざっと箇条書きで。

・CCCエンドではジナコとカルナの話がみられなくて残念

・ヘブンズホールって…

・愛を手放して白い存在でいた桜じゃなくて、愛を引き受けて黒くなったBBを救いたかった

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Fate/EXTRA CCC ギルガメッシュ+女主人公 はじめました

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次のサーヴァントはギルガメッシュで。主人公は再び女主に戻した。やはり走る姿やジャンプ姿がかわいらしい。

ギルガメッシュは多分「永遠の否定」がテーマになるんだろうな。


それにしてもギルの態度、偉そう…。セイバー様とだいぶギャップを感じる。

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Fate/EXTRA CCC セイバー+男主人公 第6章

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サーヴァントエンドを目指していたときは全然気がつかなかった(もしくはそうなっていなかったのかもしれない)けれど、CCCエンド向けの選択肢を選んで進めていると桜の髪の色がだいぶ薄くなってきた。だんだんと白髪みたいになってきている。

そしてBBも壊れてきている。サーヴァントエンドになったときには出なかったイベントがいくつか挿入されるのだがだんだんとBBの音声が機械的になってくる。

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Fate/EXTRA CCC セイバー+男主人公 第5章

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CCCエンドを目指して進めている。


敵キャラの言動をみていると他のサーヴァントとはどんな会話になるのか気になる。

キャスターならパッションリップ、メルトリリスにはどう対応するのか?

殺生院キアラはアーチャーと似たところがあるけど、アーチャーはどう対応するのか?


結局4サーヴァントすべてのストーリーを見るしかなさそうだ。

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ゲームの感想について

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RPGやアドベンチャーゲームのストーリーが知りたくて検索するのだけど見つかるのはすごいすごい!おもしろいおもしろい!といった感情的なものが多くて、ストーリ全体に関する感想を書いてくれているものを探すのが難しい。

特に多いのはキャラクターへの感想。キャラクターがどうだったかはあれこれ書いてあるんだけど全体のストーリーのなかでどういう役割だったのか考察して書いてくれているものは少ない。

後はグラフィックとかゲームシステムへの感想。


なので今やってるFate/EXTRAシリーズのストーリーについてまとめた感想を残したい。


…と考えると、実は手始めにキャラクター個別の感想からまとめるのがやりやすいんだよね…。

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Fate/EXTRA CCC セイバー+女主人公 セイバーエンド到着

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Fate/EXTRA CCC セイバー+女主人公でセイバーエンドを見終えた。まず1つ目のエンディング。

やはり皇帝セイバー様は最高だ。叱咤激励されながら一緒に戦えるのがうれしい。


他に3人もサーヴァントがいるけどセイバーがあまりにもストーリーにハマりすぎていて、他のサーヴァントでストーリーが構築できるのか気になってしまうほど。


Fateのシリーズの裏面といえるHeaven's Feelとhollow、そして後日談であるRealta Nuaを一つにまとめたような集大成的ストーリーだった。stay night系ではシリアスで切なかったテーマがEXTRA CCCでは希望の持てるストーリーになっているところは赤セイバーのキャラクターのパワーかも。


とはいえCCCの真のエンドは「CCCルート」で、評判ではサーヴァントエンドの幸せさをひっくり返す衝撃的な内容らしいのでなんとしても見たい。

サントラの曲を見るとCCCルートの曲にhollowの「last piece」のアレンジが入っていてものすごく気になっている。


2周目はセイバー+男主人公で始めました。

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Fate/EXTRA CCC セイバー+女主人公 スタート

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おとといからCCCを始めました。

当初はギルガメッシュで始めようかと考えていたのだけど、ギルは2周目以降がオススメのようなのでセイバーでスタート。

セイバーの花嫁衣装風拘束具姿がかわいい。


Secret GardenシステムはEXTRAのサーヴァントMatrixのかわりかも。

なかなかおもしろい。男性キャラにもあるのか?


EXTRAはダンジョンRPGになったFateだった。CCCはRPGじゃなくて今風の形のノベルゲームなのではないだろうか。

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Fate/EXTRA アーチャー クリア(凛ルート)

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昨日集中してプレイして一気に終わらせた。

うーむ、女主人公でもアーチャーとつきあう感じにはならないのか。セイバーとキャスターは主人公に熱烈告白してきたのにアーチャーはいくらか優しくなるけどクールなまま。やっぱり女主人公キャラが用意されていても男性向けのゲームなんだな…。


アーチャー編は何者でもない人へ向けたメッセージ。つまりstay nightのUnlimited Blade Works相当ですね。

サーヴァント3人ということでうっすら想像はしたけど、ここまでFateとは思わなんだ。


よし総括をまとめてFate/EXTRA CCCに移ろう。

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Fate/EXTRA アーチャー 6回戦開始(凛ルート)

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土日はひたすらアーチャー編を進めていた。

今回はEasyモードを選択してwikiをみまくり、うっかり死を防止してこまめにセーブしひたすらストーリーを読む。

うっかり死でDEADENDを繰り返してこそFate/EXTRAは楽しめるのだけど、もう3周目なので消化する方向で。

早くCCCをやりたい。


キャスターのあとでプレイするとアーチャーは強くて楽ですね。


5回戦の決戦前にUnlimited Blade Worksが解放されたのだけど使い方がよくわからず結局発動できなかった…。

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Fate/EXTRA キャスター クリア(凛ルート)

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セイバー編を終わったところではFate/EXTRAにはハマれなかったと書いたのが、もうまんまとハマっていますよ。


キャスター編でもエンディングまで辿り着きました。

2周目のプレイなので1周目から礼装(武器)と敵キャラの攻撃パターンデータが引き継がれ、かなりバトルが楽になっていた筈なのにずいぶんと死んだ。そして深まってしまうキャス狐とのきずな。


セイバーの時はそれほど使わないで済んでしまったスキル(魔法)をフル活用して、むしろフル活用しないとバトルで勝てないのがキャスター。セイバーの時は礼装もスキルも使い方をちゃんと把握できてなかったのだけど、キャスターでやってようやく使い方を覚えました。後半からはじゃんけんバトルというよりはスキルとコードキャスト(主人公側の補助スキル)を駆使した魔法バトルになります。スキルを使った時のアクションもかなり楽しめた。黒天洞のポーズがとてもかわいい。


そうかも、と薄々おもっていたけどEXTRAでもセイバー編はグランドテーマの提示であって、キャスター編が制作者側から提示される一つの回答、つまりstay nightの桜ルート的な位置づけのように見える。愛の話ですし。


セイバー編をクリアした後にかなりエンディングにケチをつけたのですが、やはりあれはそのあとアーチャーやキャスターで2周目をプレイさせる事を前提にしてあえて説明不足にしている。(凛ルートならもう少し説明が多かったかも、ラニルートは説明が少なすぎ。)セイバー編のエンディングはプレイヤーにむしろ新しい謎を提示して終わる。


キャスター編ではラスボスのトワイスと戦う理由が用意されている。キャスターの為に。

キャスターは以前トワイスのサーヴァントだった。けれどもトワイスは戦いの過程で変わってしまった。以前のマスターに尽くしきれなかった後悔が今のマスターである主人公への愛になっているのです。

人間に嫌われても人間が好きなキャスター。その思いに報いてあげたい。

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行きましょう、我が主。

貴方の手で応えてほしい。

人類(あなた)たちの繁栄に千年をかけた価値はあったのだと。

(キャスター 聖杯戦争終結)

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セイバーは「余は余だ!そなたはそなた。それでよいではないか!」という人なのでエンディングはあっさりしすぎててコレで終わりなんて不条理なと感じたけど、キャスターとなら聖杯のなかで一緒になれたのならそれもよかったのかなと解釈できるかも。(そのためにも男主人公が推奨。)

それと今回は凛ルートにしたのでエンディングに登場するのも凛。凛は世界のどこかにあって冷凍保存状態の主人公の身体を蘇生させてやる!と言っていて、すこし未来に続きそうな期待がある。ラニの時はそういうのもなかった。


引き続き、アーチャー+女主人公で凛ルートをプレイします。

想像だとこれはstay nightのUnlimited Blade Works、つまり世界観説明の章に該当するのだろうな。

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Fate/EXTRA キャスター7回戦(凛ルート)3日目

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ここに書いている記録を見返すと1日につき1回戦づつ進んでいるペースですね。


7回戦に入ってから4回は死んでいる。うち1回はアリーナないのイベントをクリアしてとれるアイテムを全てとってあと1回戦闘したらレベルが上がってアリーナを出ようとしたところでDEAD。これでおそらく2時間分くらいの作業が消えた。さすがに昨日はそれでPSPを放り出してやめてしまった。

神というかむしろ悪魔のようなゲームバランス…。


キャスターの過去回想イベントは無事見る事ができた。人間になってみたかった神様。でもいざ人間界に来てみたら化け物だといわれて殺されてしまった。結局人間が神様になれないように神様も人間になれないのだというお話。人魚姫みたいでした。

キャスターはとにかくマスターに尽くしたがる。うーんなんでだろう。理由が聞けるイベントはあるのかなあ。


1ルートにつき30時間はかかる。今週キャスターでクリアできるとして次はアーチャーでまた30時間、つまり1週間くらいか。ゲームをしていると他のことが進まなくて嫌になる。ゲームをやめればいいのだけど、Fateものに関してはなんとしても読破したいのです。

まだCCCとApocryphaがまるまる残ってる。

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Fate/EXTRA キャスター6回戦(凛ルート)5日目

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EXTRAでのFateらしさは選択肢じゃなくてゲームシステムだと思っていたけど、アーチャーとキャスターだと選択肢によってBADENDになったり展開が変わるケースがいくつか増える。

キャスターの場合は好感度に関係して変わる展開があって、途中の選択肢を選び間違うと後半の大事なイベントが発生しない。なので攻略wikiを見ながら慎重にセーブしながら選択している。それでもまずそうな選択肢を選んだときには「キャスターの好感度が下がった気がする」「ロードしてやりなおしたほうがいいですよ」などと警告じみた言葉が台詞に混じってくるのでわかるのだけど。

それでもイベントがちゃんと見られるかドキドキだなあ。

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Fate/EXTRA キャスター5回戦(凛ルート)4日目

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保健室イベントも終わり、キャス狐さんが真名を教えてくれて以前よりこころを開いてくれました。

で、どうなったかというと前よりも図々しい感じになっているという。

うーん、やっぱりキャス狐は男主人公でやるべきだった。男主人公でプレイしてキャス狐のほうに感情移入するようにすればよかったな。それに男主人公でないとキャス狐の名台詞と言われるシーンが出てこなかったりもする。


さて、凛ルートでは凛から主人公の正体についての説明をうける。なんだかぼんやりとした説明だったラニに比べると凛はきっぱり言い切ってくれる。主人公はサイバーゴーストのようなもので実体がないデータだけの存在だと。そして聖杯戦争が終わると消えてしまうと。

そしてここで選択肢。このゲーム内ではポイントごとに主人公の気持ちを問う選択肢がでる。ここでは「死にたくない」「聖杯戦争を終わらせる」「わからない」の3つ。おそらくどれを選んでもあとの展開に関係なくて単にプレイヤーに考えてもらうための仕掛けなのだろう。私の本音としては、そんな事言われたって「わからない」という気分。

キャス狐は主人公に実体がないと聞いて、私たちとおなじですねーとなんだか喜んでくれているのだが。


2周目も半ばまでプレイしてみて、Fate/EXTRAで取り扱われているテーマはこれなのかなーと思い当たるものがでてきた。偽物の、架空の存在とは、とうヤツです。Fateではよく出てくる話。となると、やはりアーチャーをプレイせざるをえない。

やっぱ3周しないとダメかなー。

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Fate/EXTRA キャスター5回戦(凛ルート)始まり

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4回戦はセイバーでプレイしたときに死にまくって苦労したおかげで雑魚敵の攻撃パターンが開示されていてレベル上げが楽だった。

とおもいきや、ボスキャラで信じられないほど苦労。なんど負けてリトライしたか。wikiを見まくって攻略パターンをあさってなんとか倒した。10回以上はリトライしたはず。マスターもサーヴァントも気持ちの悪いキャラで嫌だった。これならラニルートの方がずっとよかった。


5回戦に突入。ここから後半戦。

さっそくキャス狐があいてのサーヴァントに奇襲されて動けなくなる。ここでキャス狐を助けてあげる事でサーヴァントとの絆がぐっと深まるはずと期待。

すごく懐いてくれているけどどこか警戒されてるフシのあるキャス狐さんがどう変わってくれるのか?

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Fate/EXTRA キャスター3回戦終了

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ネットでEXTRAの感想を検索してみるとキャスターは男性主人公、アーチャーは女性主人公がオススメという話があちらこちらに書いてある。どうもオススメというよりは、はっきり言うとそうしないと表示されない選択肢がありますよということらしい。

3周目は男性主人公+アーチャーという予定で考えていたけれど方針変えようかな。大事な台詞が見られないと困る。


さてキャス狐との冒険ですが、

さすがに2周目は雑魚敵の手がかなり開示されているので死なないですむ。それでもあわやというシーンはなんどかあった。


キャス狐はギャルみたいな女の子だ。オモいフンイキはニガテでカルーく振る舞うけど頭のなかが軽いわけではない。

そしてマスターに忠誠を誓いたがるサーヴァント…。これはFate的には危険信号ですw


3回戦終了後にレオと凛の問答がはじまる。レオがやりたいのは管理社会。凛が求めるのは自由社会。レオは自由に生きるには力が必要、自分自身とおなじ力を他人にも求めるのか?と聞く。凛はそんなの気にしないと答えるが、レオからはそれなら助ければいいと考えているんでしょう?と返される。レオは弱いものを助けるために管理社会が必要なのだと主張。

ここで選択肢がでる。「自分も戦う」「戦えない」「自分もなにかをみつける」。「なにかをみつける」にしてしまったけど次の周は別の選択肢にしてみよう。


この後でルートを選択イベントが始まる。こんどは凛ルートを選択。

ところで、ここで「助けない」という思考はないのですね。なぜか凛かラニどちらかを助けたいと思っていることにされてしまう。そこにとまどいを感じる。


4回戦で出てくるマスターとサーヴァントが1周目と変わります。

らんらんるー。

うーん…。

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Fate/EXTRA お気に入りBGM

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昨日からMP3プレイヤーで永久ループさせる音楽がまた変わった。

最初はFate/EXTRA のBGMが好みじゃないと思っていたのだけど、バトルシーンのテーマがなかなかお気に入り。サーヴァント戦のBGMがいい。


Fate/EXTRA (フェイト/エクストラ) Full Soundtrack BGM OST (-2010/PSP-)

https://www.youtube.com/watch?v=V1jwP5it4oI


・Battle3

これが一番のお気に入りでここ3日間ほどループして聞いてる。

サーヴァント戦バトル用。

これはアリーナ内で各面のボスと鉢合わせになって3ターンだけ勝負するときのBGM。

アリーナ内で敵サーヴァントに合うときはまだ自分と相手の間にかなり力の差があって、戦法を読み違えるとすぐにゲームオーバー。その緊迫感を思い出して集中力が上がる。


・Battle5

これもサーヴァント戦バトル用なのだけど、主人公とサーヴァントとの信頼関係ができたシーンでの特別なBGMだったと思う。

緊迫感をあおる他のバトルBGMと打って変わって、聞いているといままでゲーム内でサーヴァントと過ごした時間を思い出してしまうようなメロディ。


・Battle6

ラスボス戦テーマ。

ラスボスのサーヴァントの神秘的な雰囲気が出ているBGM。途中で転調した後のメロディがかっこ良くて好き。

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Fate/EXTRA キャスター2回戦2日目

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1回戦を抜けるとレベルを上げられてだいぶ楽になってくる。


キャス狐さんは教室を改造した「マイルーム」で机の上につっぷして寝ているところがかわいい。


1回戦、2回戦での相手方マスター、サーヴァントとの会話からいくらかキャス狐さんの性格がわかってきた。

今までの作品のサーヴァントと違って理由とか覚悟とかそんなのどうでもいいじゃないか、という考えの持ち主。



キャスター:理由があるから強いとか、

      覚悟があるから立派とか、

      そういうのって嘘っぽいというか。

キャスター:ご主人様は、

      ご自分の事が何もわからないのに、

      わたしを使役してくださいました。

キャスター:言うなれば本能です。魂です。イデアです。

      ご主人様は、あの時、逃げるのではなく、

      立ち向かう道を選んでくださいました。

キャスター:ですから貴女は「戦う人」なんです。

      ……彼と同じ。

キャスター:強い決意とか重い責任とか、

      そんなものとは無関係なまま立ち上がった、

      「誰でもいい人」たちの代表なんです。

(2回戦 1日目 キャスター)



彼、というのはダンのサーヴァント、緑色のアーチャーですね。

Fate/EXTRAではわけわからないままいきなり戦争に放り込まれているので、キャス狐の考え方に一番共感できる。このあたりの台詞をみてキャスター編をぜひ最後までプレイしたくなってしまった。


それはそうとキャス狐さん、女主人公を「イケメンですね」ってほめてくれるのはどうにかならないのか。というかFate/EXTRAは主人公に男女を選べるわりには、男女で基本的に台詞がかわらず、ほんの少し選択肢が変わるだけ。女性主人公でプレイするとかなり違和感がある。赤セイバーはバイセクシャルだ!という設定にしてあったののでそういうつもりで理解する事もできたのだけど、キャス狐からは完全に男性扱いされているようにしか見えずざんねん。。。。

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Fate/EXTRA セイバー(ラニルート)クリア感想 SF、サイバー部分について

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注意!ネタバレしてます。



ラスボスがあまりにもありきたりでがっかりした。

サイバー空間に飛ばされて、ラスボスがその戦いの作成者というのはいろんな話で見た。似たような世界観の作品だと.hackもソードアートオンラインもそうだよね。

そういう展開にしてもラスボスのトワイス、ラストで急に出てくるのでなんだかわからない。一応伏線はちょろちょこ出てきていたらしいのだけどわからず。これはセイバールートだったからで他のサーヴァントを選択していたらもう少し説明が多かったのだろうか?


戦いの前のトワイスの台詞を改めて読みなおしみたが狂人という以外の感想はない。戦いのなかで培われるものはあるがなんでお前のやりたい戦いに協力しなきゃいけないんだ。

このシーンで示される選択肢もおかしい。どれも選ぶ気にならない。具体的なストーリーが描写されていないので感情移入して選択をすることができない。

これについては、なぜ「根源」というTYPE-MOON的人間の業の象徴をうまくつかわなかったんだろう?と思う。EXTRA中でいくつかTYPE-MOONの別作品のキャラを出しているのだから「根源」が出てきても不思議じゃない。「根源」をサイバー、科学よりの解釈にしてトワイスにはそれを追求させればよかったのに。


ほかに惜しかったところは赤セイバーが聖杯戦争の運営システム「SE.RA.PH」と戦ったシーン。なにか伏線になるのかと思ったのに特になにも起こらなかった。これをきっかけに「SE.RA.PH」と対立状態に入るのかと思ったのだが。あとで調べたところサーヴァントとの好感度が高い場合に起こるサービスシナリオだという話も。このシーンで赤セイバーから熱烈告白を受けるのだけどそっちがメイン?


エンディングもあまり納得できず。

主人公はNPCだった。NPCがなぜか意思を持って戦いに参加していたというオチのようだ。そこはTYPE-MOONによくある設定だと思う。どうやら聖杯の中で凛かラニを生かすという願いをかなえて彼女を救い、自分はサーヴァントと一緒に消えるというエンドらしい。

これが女性主人公でプレイしていたらわけがわからない。凛かラニにそんなに感情移入できないし。感情移入しているのは常に自分の前で戦ってくれた赤セイバーだ。凛、ラニとはクールな共闘関係というイメージだった。同性の友人を自分の命と引き換えに救うというのはそれ相当な設定が必要だ。姉妹だったとか。

もっともエンディングで凛かラニを助けるのには男性主人公でプレイしても無理があるらしい。


正直言って、サイバーものは小説よりも現実がエキサイティングすぎる。つい先日もBitcoinという仮想通貨の崩壊事件が起こったばかりだし。

ハーウェイという架空の企業を出してきたけれどもそんな漠然とした設定を作るよりはGoogleとAppleとFacebookの争いとかフィクション化すればそれだけで面白いのに。

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