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Nier:Automataその8

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商業施設のシーンの直後、とつぜん地下から巨大建造物が登場した。森の国や水没都市にあるんだけどA2では入れない。

A2と9Sを交互に選んでクエストを進めることになる。9Sに飽きていたのでA2を選択した。

A2の操作は基本的には2Bと同じ。違いは自爆がバーサーカーモードに変わる。昨日にほとんど違いがないが、A2は服をきていないらしいので服が破れることはない。

もう一つの違いとしてA2は挑発に独自モーションとセリフがある。実はニーアオートマタをやってみたい理由の一つに英語版挑発台詞の「You wanna dance?」が聞いてみたかったのがある。


A2はぶっきらぼうなんだけどそれが他のBタイプと似ていて、やっぱ2Bが特殊だよねと思う。(2Bは主人公キャラなので他のモブと性格違うの当たり前ではあるが。)

しかしアネモネの記録を見るとA2はもともとはもっと穏やかな性格だったらしい。Aタイプは人と交流している間に性格が変わっていくタイプらしい。そしてこのAタイプがEタイプのベースに使われた。

なんで性格が変わるタイプを処刑用のEタイプに使うんだろう…。冷酷な性格に固定するといいのに。それだと対象と友達や恋人になるのに都合が悪いからか?


ニーアオートマタは鬱ゲーだと聞いていたので慎重に攻略動画を事前に見ながらプレイしてショックを和らげていたんだけど、このA2パートで不意打ちを食らった。パスカルと子供ロボット達。正直言ってなんであのシーンで子供達が自殺してしまうのか納得いかないんだけど。恐怖って言ってもA2が助けに来てくれたでしょ?パスカルも頑張って戦ってるのに。

そしてその後のパスカルの依頼。記憶を消す」にするとパスカルのショップが使えるようになるのでそれを選んだところ、パスカルが村の廃墟で「ガラクタを集めて売っています」と機械生命体の頭や腕などを売るようになってとてもつらい。これだったら記憶と共に生きていて欲しかった。


レジスタンスキャンプにデボル、ポポルがあらわれる。2周目の最後のほうにもいたかな。

このデボル、ポポルも辛い感じ。過去にデボル、ポポルの同型アンドロイドが大失敗をして人類が滅びたので、人類を守るために存在しているアンドロイドたちはデボル、ポポル型全員を許さない。デボル、ポポルはずっと迫害されつづけ、罪悪感を植え付けられたまま。

これって歴史に伴う人種差別問題の比喩ですよね。


あと3周目で変わるのが義体の「修理」。落ちている他のプレイヤーの義体を修理すると仲間になってついてきてくれる。1周目で9Sがいなくなった時に寂しくなってから義体を修理して仲間を増やすようにしていた。修理したあとはガッツポーズしたりお辞儀したり「人類に栄光あれ」のポーズをしてからついてきてくれるのでそれをみるのも楽しみにしていた。

それなのに3週目では数百日たった義体は汚染が進んでいるので修理すると敵化して襲ってくるので悲しかった。


A2のパートが終わったので9Sのパートにうつる。

9Sのパートはまたハッキングが中心となる。そして2Bがいなくなってから9Sがとても荒れている。最初の頃の好奇心旺盛でキャッキャしていた9Sくんが変わってしまった。

地下からきた巨大建造物の調査は9Sが進めるんだけど、「箱」のなかで「コロセ…」と言う瀕死の機械生命体に容赦なくとどめを刺したり、コアらしきものを躊躇なく破壊してしまったりと以前の9Sではない。


この鬱な状況を緩和するのが「ひのきのぼう」。FFコラボ武器の「エンジンブレード」は2周目の最後にはもう最大強化のLv4にできてダメージ数値や回避のアクションがFF風になるのを楽しめていたのだが、「ひのきのぼう」は素材が集まらずこの段階でようやくLv4にできた。「ひのきのぼう」ではダメージ数値がドラクエ風になるのと宝箱の見た目がドラクエ風になる。「エンジンブレード」だとアクションが青っぽくなってカッコイイと思えるのだが、「ひのきのぼう」だとダメージ値がスーパーの値札みたい、クリティカルの時は特売みたい(笑)。そして宝箱の見た目がドラクエになるだけでかなり世界観がドラクエに侵食される。やっぱりニーアオートマタはFFに雰囲気が近いんだな。

「ひのきのぼう」のおかげで戦闘がだいぶコミカルになり、心が救われた。


2週目は基本的に1周目をなぞるだけだったんだけど、3周目では一気に世界の謎が解明されていく。A2パートと9Sパートが終わるとその後は2人が都度切り替わりながらストーリーが進む。基本的にEASYモードでオート機能をつかってプレイしているのでつまづかないけど、これオートなしで操作している人は相当やりづらいのでは。


そしてA2と9Sは塔を登っていく。この過程で人類が滅んだことが明言される。そして塔の上で会話でA2によって2Bが本当は2Eであり、9Sを殺すことが目的で同行していたと明かされる。ここは予め攻略動画で知っていたんだけど、ネタバレなしで突っ込んでいたらやっぱりうんざりしたかもな。


9Sが赤い少女からヨルハ計画最終段階を教えられるシーンではちょうどその場に倒れていた義体が60日未満の比較的新しい義体でダメ元で修理してみたら仲間になってくれた!これもだいぶ気持ちが救われた。


エンドについての感想は次で。

投稿者 s2tjrn | 返信 (0) | トラックバック (0)

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